コマンドプロンプトはexitと入力して終了させるんだと、教えられたものです。
そのことについて、今更、なぜだろうと考えました。
コマンドプロンプトで「×」で閉じるのと、EXITと入力して終了する違いはなんのか?
コマンドプロンプトで「×」で閉じるのと、EXITと入力して終了する違い:
EXITはコマンドプロンプトから終了要求をしているため、正常に処理を終了させている。
×で閉じるのは、windowsからコマンドプロンプトを強制終了させている。
つまり、EXITで終了させる方法が適切であり、この場合は、×で閉じるなどの使い分けをする必要がなく、常にEXITで終了させていればよいということです。
まぁ、そうだよな、というところですが、
コマンドプロンプトで何かを実行中でなければ、
どちらでもいいでしょう。
2012年03月03日
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